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お宮参りで赤ちゃんが着る服とは?男の子と女の子を別々にご紹介!

2020年6月2日
お宮参りで赤ちゃんが着る服とは?男の子と女の子を別々にご紹介!

家族でお宮参り

お宮参りの服装はどんな服装を着れば良いのでしょうか?

赤ちゃんが着る服装を男の子・女の子別にご紹介します。

産まれて初めての公式な外出となるお宮参りは、どのような服装が適しているのか特に初めてのお子さんともなればわからないものです。

こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

男の子の服

お宮参りの服装は男の子と女の子とで異なります。

男の子の服装は、色は基本的に黒を選ぶようにすると良いでしょう。

男らしさや引き締まった雰囲気を示すことができますし、男子の礼服と言えばやはり黒です。

また、その絵柄としては熨斗目模様を選ぶことが一般的です。

熨斗目模様は、男子の大成・出世を示します。

そのため、時代が移り変わってもビジネスの世界で戦い続ける男子にとって適した模様だと考えられているのです。

また、熨斗目模様以外の模様も、兜や鷹、宝尽くしなど、ビジネスにおいての成功を意味するモチーフを使うことが基本となっています。

 

女の子の服

女の子の服
女の子の服は、華やかなピンクや赤などの色味を使うことが多いです。

また、絵柄としては鞠や花車などがよく用いられます。

女の子の服装によく使われる絵柄は美しさや可愛らしさ、将来の成功をイメージした絵柄が用いられます。

そのため、うさぎや蝶もよく用いられます。

気品ある美しい女の子に育つようにという思いが込められていることも多いです。

 

ベビードレス

ベビードレスは、気温や天候に合わせて着せてあげるようにすると良いでしょう。

暑い日はベビードレスの下に短肌着を着せてあげたり、寒い日にはベビードレスの上にアフガンやおくるみ、ケープなどを準備してあげたりするようにしましょう。

その日の天候や気温に合わせたベビードレスの着方を選ぶことで赤ちゃんの体調・体温管理をすることができます。

近年、お宮参りではベビードレスだけを着せることも少なくありません。

着物を着せるかどうかによってもベビードレスの温度調整は変わってきます。

着物を着せるのかベビードレスだけで良いのか、ご両親で事前にしっかりと話し合っておくようにすると良いでしょう。

 

季節ごとのお宮参りの服調節

季節ごとの服
上記のような温度調整はお宮参りにおいてとても重要です。

というのも、生後1ヶ月を目安に行くお宮参りは、お子さんごとに時期もバラバラであるため、人によってどのような服装を選んだのかという意見もバラバラだからです。

赤ちゃんのほとんど初めてのおでかけにも関わらずどのような服装を選べば良いのか誰にも相談をすることができないというのは不安になることでしょう。

お宮参りの服装は、赤ちゃんの体調を第一に考え、温度調節を最優先にしましょう。

 

おわりに

お宮参りで赤ちゃんが着る服装についてご説明いたしました。

男の子は黒い服で出世や大成をイメージする柄の入ったものを選ぶようにすると良いでしょう。

女の子は、ピンクや赤の服で、可愛らしさや将来の成功をイメージした絵柄のものを選ぶようにすると良いでしょう。

しかし、これもあくまで一般的な意見ですので、実際にどのような色・柄にするかは親御さんの赤ちゃんへの考え方を反映するのが最も良いでしょう。

赤ちゃんにどのような色が合うのか、どのような柄が適しているのかを考え、似合う服装を選んであげましょう。

また、近年では、赤ちゃんに着せる服装はベビードレスのみで良いという考え方もあります。

着物の写真はフォトスタジオで撮影し、お宮参りにはベビードレスのみで温度調整をして参加するようにします。

そうすることで、赤ちゃんの体調や温度管理に集中することができます。

このような選択も一つの方法ですので、お宮参りに赤ちゃんに着せる服装を選ぶ時に参考になさってみてください。

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