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七五三撮影付き添いの兄弟姉妹の服装は?

2019年10月18日
七五三撮影付き添いの兄弟姉妹の服装は?

付き添いの兄弟の服装

七五三は、お子様の成長を祝う日本の伝統行事のひとつです。

女の子は三歳と七歳の時に、男の子は三歳と五歳の時にお祝いをして家族写真を撮り記念に残しておくことが多いです。

主役の女の子は可愛く、男の子は格好良くしてあげたいですが、付き添いするときの兄弟姉妹の服装は?とお悩みのママも多いようです。

 

七五三付き添いの兄弟姉妹のドレスコードを知っておこう

七五三の付き添いをする兄弟姉妹のドレスコードは、基本的には結婚式と同じです。

パパやママもスーツに身を包んでいるので、七五三のお子様の兄弟姉妹も当然身だしなみを整えましょう。

たとえば、男の子であればシャツやネクタイに黒のズボン、女の子であればワンピースやブラウス、スカートなどが無難です。

お呼ばれした結婚式や入学式、卒業式などの子どもの服装をイメージすると分かりやすいかもしれません。

幼稚園生で制服がある場合や中学生以上の場合には、制服でも問題ありません。

服装に悩んでしまった場合、制服を着ていくことでコストがかからず、手間もかからなくなります。

スタジオで記念撮影をする場合、スタジオによっては兄弟姉妹の分もフォーマル衣装を貸し出してくれるところもあります。

予約時に貸し出ししているか確認してみることをおすすめします。

 

付き添いの兄弟姉妹の服装はカジュアルになりすぎないように

七五三での家族の様子
七五三に付き添いの兄弟姉妹の方は、主役のお子様と同じような格好でなくても問題ありません。

しかし、記念写真を撮ることもあるので、あまりカジュアル過ぎるものは避けましょう。

カジュアルな服装は、どうしても日常感が出てしまうので後々七五三の家族写真を見返した時に特別なお祝いの日という印象が薄れてしまう可能性があります。

付き添いの兄弟姉妹の方の服装は、いつもよりよそ行きの服と意識をしてコーディネートをします。

主役のお子様よりも目立たないように、控えめの色味のものを選ぶようにしましょう。

靴は履き慣れたいつもの運動靴でも問題ありませんが、全身を撮影する家族写真には靴も入ります。

最低限、家を出る前に汚れは落としておくなどの対応をしておくと安心です。

 

七五三に付き添う兄弟の服装

一般的な男の子のフォーマル衣装はシャツ、ネクタイ、黒のズボンです。

気温が暖かければ、半ズボンとジャケットの組み合わせやジャケットの代わりにベストを取り入れたスタイルでも大丈夫です。

柔らかいカットソー生地のものも多く出回っていますので、特に動き回りたい年頃の男の子の場合は検討してみるのもいいでしょう。

男の子の和装の場合、五歳以上か五歳未満かで着るものが異なります。

五歳以上であれば袴の着用が可能なので、着物と紋付の羽織・袴をはいたスタイルになります。

四歳までの男の子は、五歳の七五三で行う袴着の儀を終えていないため袴を着ることができません。

そのため、紐付きの着物に羽織を着用したスタイルになります。

最近では、女性用の被布コートを羽織の代わりに用いている方もいます。

 

七五三に付き添う姉妹の服装

飛び跳ねている兄弟
一般的な女の子のフォーマル衣装はワンピースやブラウスとスカートの組み合わせなどがあります。

女の子の場合で注意したいのは、習い事の発表会のようなドレスでコーディネートをしてしまうと華やかになりすぎてしまうことです。

七五三は神社に参拝するのですから、ワンピースの中でもお姫さまを連想するような派手な色合いは避けます。

紺やライトグレー、オフホワイト、淡いピンクなど控えめな色合いのものを選び、主役よりも華やかにならないように心掛けましょう。

女の子の和装の場合では、七歳以上か七歳未満かで着るものが異なります。

七歳以上では、振袖の着物に帯を締める一般的なスタイルになりますが、七歳未満の子ども用の着物はほとんど流通していないため、着物を着て被布を羽織るスタイルになります。

 

おわりに

七五三撮影ですが、主役のお子様は貸衣装を借りることが多くても、兄弟姉妹はどうしようと悩んでしまうママも多いようです。

兄弟姉妹の服装について基本的には、結婚式や入学式などと同じようなフォーマルな服装を意識しましょう。

撮影スタジオによっては、主役のお子様だけでなく付き添いの兄弟姉妹の衣装も貸し出して貰えるところもありますので、予約時などに問い合わせておくと安心です。

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