お宮参り後の「食事会」は必要?場所や費用についてもご紹介

2021年6月6日
お宮参り後の「食事会」は必要?場所や費用についてもご紹介

お宮参りの食事会

お宮参りの後には「食事会」をすることで家族同士の親睦を深めるという家庭も多いです。

しかし食事会についてどのような場所で行うか、予算や費用はどうすれば良いのかと、あれこれ悩んでしまう方も少なくありません。

今回はお宮参り後の「食事会」について、開催場所や費用も併せてご紹介していきます。

 

お宮参り後の「食事会」は必要?

お宮参り後の食事会は家庭によって事情が異なるため、必ず開かなくてはならないというものではありません。

母親や赤ちゃんの体に大きく負担がかかる場合は省略するということも大切です。

しかしお宮参りの記念として祝い膳を囲んで食事を楽しむことで、縁起担ぎになったり、両家の仲を深めたりといったメリットを得ることもできます。

何より、赤ちゃんと両家の親族が触れ合うことができる良い機会となるのではないでしょうか?

食事会は父親・母親が開催するという場合もあれば、母親の負担を考えて祖父母の方で食事会を企画し開催するという場合もあります。

一般的には父親・母親が食事会を企画し開催するというパターンが多いと言います。

 

食事会の場所はどうする?

食事会の場所
では実際に食事会を行う場所についてご紹介します。

お店で行う場合と自宅で行う場合に分けて見ていきましょう。

 

お店で行う

お店で食事会を開催すると、準備や片付けといった手間がかかることがないため家族の負担を減らすことができるというメリットがあります。

お店を選ぶ際のポイントとして、個室の予約ができるかどうかに着目してみましょう。

両家が集まれる大事な機会であるため、周りを気にすることなくゆっくりと過ごせるように個室での食事がおすすめです。

また赤ちゃんがぐずった時や授乳の際など、周りの目線が気になる場合でも個室であれば問題ありません。

あくまでも主役は赤ちゃんであるため、いろんな状況を考えておき、どのようなお店であれば大丈夫かとじっくりと決めていきましょう。

 

自宅で行う

自宅で食事会を開催すると周りの目を気にすることが無いうえ、赤ちゃん用品も置いてあるため何かあってもすぐに対応することができます。

準備・片付けといったことに関しては自分で行わなければなりませんが、自由に動けるというメリットもあります。

母親の負担を少しでも減らすため、事前に仕出し屋・宅配業者に料理を注文しておくのがおすすめです。

 

食事会の費用について

食事会の費用
「食事会の費用を支払わなければならない人」という決まりのようなものはありません。

地域によってはお宮参りに着用させる赤ちゃんの着物代は母親が、食事会の代金は父親という風に決められているケースもあります。

このようなルールがなければ、予算について事前に打ち合わせておく必要があります。

両家の予算や負担する額を確認しておき、調整するのがおすすめです。

祖父母を招く立場として母親・父親が全額を支払うという場合もあるようです。

お店での食事会を行う場合、普段とは違い料理も豪華なものになることから、一人3,000~5,000円あたりの金額がかかると思っておきましょう。

 

自宅で食事会を行う場合の費用は?

自宅で食事会をする場合は、仕出し屋・宅配業者の料理を注文すると考えて一人2,000~5,000円あたりの金額がかかると想定できます。

体力・時間に余裕があるなと感じる場合は、料理を手作りして金額を抑えるのも良いでしょう。

 

おわりに

今回はお宮参り後の「食事会」について、開催場所や費用も併せてご紹介しました。

食事会は必ず行わなければならないというものではありませんが、開催することで祖父母に喜んでもらえることはもちろん両家の親睦を深められたり、家族が赤ちゃんと触れ合ったりすることができるため、そのメリットは大きいです。

料理はお店や仕出し屋を利用するなど、負担がかかり過ぎない程度に食事会を企画してみてはいかがでしょうか?

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