お宮参りとお食い初めを同日に済ませて写真撮影もしたい! | ブログ | efy(エフィー)

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2019年7月1日
お宮参りとお食い初めを同日に済ませて写真撮影もしたい!

黒のお祝い着を着ている男の子

お宮参りとお食い初めは、意味も含め違う点がいくつかあります。

できれば両方を同日に済ませて写真撮影まで終わらせたいと考えているご両親もいるかもしれません。

両者にはどのような違いがあるのかを、しっかりと把握してから一緒に済ませるかご家庭で話し合ってみましょう。

 

お宮参りとお食い初めは一緒にしてもよい?

ピンクのお祝い着を着た女の子
お宮参りは初宮参りともいわれ、赤ちゃん誕生のお祝いと健やかな成長を願い神社などに参拝やご祈祷を受けたりするものです。

一般的には生後30日前後に行うことが多いのですが、時期に決まりはないため体調などを考慮して日程を調整するのもよいでしょう。

一方お食い初めは百日祝いともいわれ、我が子が生涯飢えることがないことを願って赤ちゃんにご飯の真似をさせることで、どちらも健やかな成長を願うための行事とされています。

両者に多少の違いはあっても必ずこうするという決まりごとはないようですので、家庭によっては同日に行うこともあります。

日程や服装は家庭で違うため、同日に行うのかを家庭内でしっかり相談してください。

 

お宮参りとお食い初めの服装の違い

ベビードレスを着ている女の子
両者を一緒に行う場合に、赤ちゃんに何を着せればよいのか悩むご両親も多いでしょう。

お宮参りの正装は洋装なら白色のセレモニードレス、和装であれば白羽二重の着物の上から祝い着をかけた服装です。

しかし服装に必ずこれを身に着けるという特別な決まりはありませんので、ある程度であれば自由に選んでもよいでしょう。

写真撮影やご祈祷時には着物をかけてあげるとよいでしょう。

お食い初めは色直し式が行われます。

これは赤ちゃんが色付きの小袖を着るもので、白い産着を身に着けていた赤ちゃんが色付きの晴れ着を着るという儀式といわれています。

 

お宮参りとお食い初めの写真撮影の違い

どちらの行事も記念にするため、データやデジタル写真を残しておきたいと考えるご家族は少なくありません。

そのような場合は写真館に依頼するのが一般的ですが、両者を同時に行うとなるとどのような違いがでてくるのでしょうか。

まず正装に少し違いがあるため、一緒にするならどちらも正装とされているセレモニードレスや着物で行うとよいでしょう。

セットの小物はお宮参りであれば名前を書いた命名書を、お食い初めでは料理のお膳をセットに撮影するのが一般的です。

もし同時に行うならセットの内容について、写真館に事前に確認しておくと安心です。

生後の日数によって、赤ちゃんの表情には違いがでてくることがあります。

時期によって首が据わり始め表情も変わってくることも考えられますので、写真として残す場合は時期をよく考える必要があります。

 

写真館にも日程をきちんと相談しておこう

笑顔の赤ちゃん
お宮参りは生後30日前後ですので、赤ちゃんやお母さんの体調が整わないことも考えられます。

両者の行事を一緒にすることで、体調が安定した時期に写真撮影の予定を組むことができるでしょう。

写真撮影をする場合、衣装の着付けから撮影まで思ったよりも時間がかかることがあります。

体調が整わなければ無理をせず、同日に行うことを考えましょう。

昔は別々に行うことが多かったお宮参りとお食い初めですが、現在は多少の違いはあっても同日に行う家庭も多くなっています。

同日にすべてを済ませたい場合は、服装や写真をどうするのかを家族で納得するまで話し合ってください。

撮影先の都合もありますので、行事の日程を組むなら撮影先にも相談して日程を決め、早めに予約を入れておきましょう。

 

おわりに

両方の行事を同日に行い、写真撮影まで済ませるとなると多くのことを考える必要があります。

赤ちゃんにとって人生で一度しかない行事ですので、体調面も含めベストなタイミングで行いたいものです。

赤ちゃんやお母さんが落ち着いて行える時期を選び、ご家族で赤ちゃんの元気な成長を願って素敵な思い出を残しましょう。

 

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