【七五三撮影】フォトスタジオで子どもが人見知りをしたら?

2021年1月18日
【七五三撮影】フォトスタジオで子どもが人見知りをしたら?

お子様が健やかに成長するように祈願する七五三。

七五三のお参りの前後にフォトスタジオで写真撮影を行ってもらうご家庭も多いでしょう。

しかしいざ、フォトスタジオに行って撮影を進めようとすると人見知りをしてしまうお子様も多いです。

初めての場所・着慣れない衣装・知らない大人たちがそろうフォトスタジオでの撮影は、お母さんの元から離れられなくなったり、泣き出したりしてしまったりするケースも珍しくありません。

今回は七五三撮影の際に、フォトスタジオで子どもが人見知りをした時の対処法についてご紹介します。

 

お気に入りのおもちゃでリラックス

お子様が普段からよく遊んでいたり、よく持ち歩いていたりするようなお気に入りのおもちゃがあるかと思います。

そのおもちゃをフォトスタジオに持参して、撮影時になったら使ってみましょう。

もちろんフォトスタジオにも、おもちゃや小物など気を引くアイテムはたくさんそろっていますが、やはり一番効果があるのはいつも使っている「お気に入りのおもちゃ」です。

おもちゃはできれば一つだけでなく、いくつか持参して行くとバリエーションも増えるため安心です。

 

おやつや飲み物で機嫌回復

おやつや飲み物をあげる
お子様が人見知りで緊張していたり泣いたりしてしまう時は、一口サイズのおやつ・ジュースなどの飲み物を持参するのも良いでしょう。

好きなおやつや飲み物に意識が向くことでお子様の人見知りが少し和らぎ、表情が緩んでいく可能性があります。

これは人見知り以外にも、疲れによって機嫌が悪くなってしまったお子様にも効果的な方法です。

意識しておきたいのが「一口サイズのおやつ」だということ。

大きなサイズのおやつは食べ終わるのに時間がかかってしまい、撮影時間が削られます。

お気に入りのおもちゃでも機嫌が戻らない場合、こういったおやつ・飲み物作戦に切り替えてみても良いでしょう。

 

満年齢での撮影に変更する

どんな方法を試してみてもどうしても泣き止まない・嫌がって機嫌が悪くなる・お母さんの側から離れないなどの時は、数え年でなく満年齢になってからの撮影に変更するのも一つの方法です。

例えば数え年では3歳だけど満年齢では2歳だという場合、まだイヤイヤ期の真最中で撮影できないという可能性があります。

満年齢の3歳を迎えてから再度撮影をしてみると案外すんなり撮れてしまった、というケースもあるため諦めず来年に撮影に挑戦するというのも良いのではないでしょうか?

 

泣き顔も思い出として撮影する

泣き顔を撮影する
人見知りをして泣きだしてしまうお子様もたくさんいます。

泣き止んでくれると良いのですが、中にはなかなか泣き止まずずっと泣き顔のままの場合もあります。

そんな時は思い切って「泣き顔」を撮影してもらうのも良いかもしれません。

子どもの性格はそれぞれなので、無理に笑顔を作らずとも「よく泣いていた」という思い出が残ることもそれはそれで良い思い出になります。

お子様が成長した時に写真を見せながら「この頃はずっと泣いていてね…」と話しながら当時のことを振り返った時、きっとその泣き顔も素敵な思い出話となっているでしょう。

 

おわりに

今回は七五三撮影の際にフォトスタジオで子どもが人見知りをした時の対処法についてご紹介しました。

フォトスタジオで七五三撮影を行う際、事前に話している時はお子様本人も楽しみにしている感じだったのに、いざ本番を迎えると緊張して固まってしまう・泣いてしまうということはよくあります。

お子様の思わぬ事態にどうしようかと焦ってしまわないよう、今回ご紹介した内容をチェックして備えておくと臨機応変に対応できるでしょう。

七五三の主役であるお子様の自然な笑顔や表情が、上手く引き出せることを願っています。

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