ベビーカーでお宮参りに行く際の注意点をご紹介

2021年4月29日
ベビーカーでお宮参りに行く際の注意点をご紹介

ベビーカーでお宮参り

生まれたばかりの赤ちゃんを神様に見てもらう行事、「お宮参り」。

一生に一度のお宮参りは万全の準備で迎えたいですよね。

しかし、お宮参りでは長時間抱っこ紐を付けておかなければならないため、途中で疲れてしまうという声も多く聞きます。

そういった場合に、活用したいのがベビーカーです。

今回は、そんなベビーカーでお宮参りに行く際の注意点をご紹介していきましょう。

 

ベビーカーに乗せてのお宮参り

ベビーカーに乗せてお参り
お宮参りの際は、赤ちゃんをベビーカーに乗せてお参りに行きたいと考える方も多いでしょう。

赤ちゃんをベビーカーに乗せていれば、ずっと抱っこし続ける必要がないため参拝もスムーズに行うことができます。

また当日の荷物が多くなりがちなお宮参りですが、ベビーカーであれば小物を取り出しやすいようポケット部分に入れておいたり、たくさんの荷物をかけておいたりすることもできるため、身軽に動くことができるでしょう。

 

ベビーカーと抱っこ紐を両方持っていく人も

ベビーカーと抱っこ紐をどちらも持っていくという人も少なくありません。

ご祈祷を受ける時や写真撮影の時には抱っこ紐をつけて赤ちゃんを抱っこし、食事会の時にはベビーカーで赤ちゃんを寝かせながらゆっくり食事をとるという使い分けができます。

ベビーカーがある方が便利にだと感じる場所もあるでしょう。

ほかの家族がどちらかを持ってくれる・余裕があるといった場合は、両方を持参しておくのも一つの方法です。

 

【お宮参り】ベビーカーで行く際の注意点

ベビーカーでの注意点
ベビーカーでお宮参りに行く際には、注意しておきたいポイントがいくつかあります。

 

注意点1 ベビーカー置き場

お宮参りでご祈祷を受ける場合、ベビーカーを持っていくことができるかを確認しておきましょう。

ご祈祷場所にはベビーカーの持ち込みができないとされている神社・お寺もあります。

そういった場合でも「ベビーカーを預かってもらうことができるのか」「境内のどこまでなら持ち込み可能か」という点を前もって確認しておくと安心でしょう。

ベビーカー置き場が無い場合でも焦ることのないように対策を考えておくのもおすすめです。

 

注意点2 境内の道

境内の道の塗装がきちんと施されていない・砂利道が続いている場合は、ベビーカーでの参拝はあまりおすすめできません。

平坦な道でない限り、ベビーカーの振動がそのまま赤ちゃんにも伝わってしまいます。

でこぼことした不安定な道は、赤ちゃんが不安に感じたり不快感をもったりしてしまう可能性があるため、避けるのが良いでしょう。

事前に境内の道がどのような状態であるか・ベビーカーでも動きやすいかという点をチェックしておくと当日困ることがありません。

 

注意点3 両親の服装

お宮参りに行く際、両親がどういった服装で参拝するのかということも意識しておきたいところです。

女性であれば着物で参拝するということもあるかもしれません。

しかし、着物は抱っこ紐が付けにくくなってしまうということが考えられるため、そういった場合にはやはりベビーカーの方が便利でしょう。

「抱っこ紐もベビーカーも両方持っていきたいけれど、当日の服装的に抱っこ紐は付けにくい…」という場合は、ほかの家族に抱っこ紐かベビーカーどちらかを頼んで持って行くという方法もあります。

この場合は、前もって家族に相談するようにしましょう。

 

おわりに

今回は、ベビーカーでお宮参りに行く際の注意点についてご紹介しました。

ベビーカーでお宮参りに行くことができれば、常に抱っこ紐を付けておく必要もなく、快適に参拝をすることができるでしょう。

しかし、境内にベビーカーを持ち込んでも良いか・ベビーカーが動かしやすい道かという点は事前に確認をしておく必要があります。

赤ちゃんはもちろん産後のお母さんの体調にも配慮して、負担のかからないベビーカーでの参拝を行うことも検討してみてください。

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