七五三のお参りの時期はずらせる?時期をずらすメリットは?

2021年10月17日
七五三のお参りの時期はずらせる?時期をずらすメリットは?

七五三の時期をずらしてお参り

七五三のお参りの時期をいつにしようか決めかねている方も多いのではないでしょうか?

「お参りはしたいけれど、人が混雑するのは避けたい…」という場合、お参りの時期をずらすことも選択肢に入れてみてください。

今回は七五三のお参りの時期はずらすことができるのかという内容と、七五三のお参りの時期をずらすメリットについても併せてご紹介していきます。

 

七五三のお参り、本来はいつするもの?

七五三のお参りの本来の時期というものは旧暦では11月15日、現在の歴に直すと12月の中旬頃に当たります。

しかし、現在にいたっても旧暦の11月15日にお参りを行う方が多く、11月の土日祝は多くの神社で人がいっぱいになっている様子を見かけることもあります。

ただし七五三のお参りというものは、実際には10月上旬~11月下旬にかけて行われる場合がほとんどです。

確かに最も混雑してしまうのは11月15日ですが、この前後の土日祝日にお参りを行う予定という方も少なくありません。

とくに11月の土日でも大安となる日に関しては非常に混雑が見られます。

 

七五三のお参りは時期を外しても良い?

七五三のお参りはいつでも良いのか
七五三のお参りの時期に関して、「混雑すると子どもが疲れたり、迷子になったり思想で不安…」という方は、七五三のお参りの時期をずらしてみるというのも一つの方法かもしれません。

七五三の時期はこれといって「いつの日からいつの日までに行わなければならない」という決まりはないため、時期をずらした場合でもとくに問題になることは無いでしょう。

神社でのご祈祷はもちろん、フォトスタジオでも七五三の前撮りや記念写真をと伝えれば、そのように対応してくれます。

「一般的に知られている七五三の時期とは大きく時期がずれてしまいそう」という場合は、前もって神社やフォトスタジオに対応してもらえるかどうかを確認しておくと安心でしょう。

 

七五三のお参りの時期をずらすメリット

時期をずらしたお参り
七五三の時期をずらすことによってさまざまなメリットを得ることができるでしょう。

七五三の時期をずらせばハイシーズンの大混雑はまず間違いなく回避することができます。

そのため子どもが疲れたり、迷子になったりという心配はありません。

ゆったりと自分たちのペースで比較的自由にお参りを行うことができます。

また11月土日祝日のお参りに関しては、神社でのご祈祷もフォトスタジオでの撮影も予約が埋まってしまっているケースが多いです。

空きがあったとしてもその時間に自分たちのスケジュールを合わせなければならないため、好きなタイミングやこちらの都合で動くことはできません。

また予約前後にお客さんが入っている場合、前のお客さんの都合で待ち時間があったり、次のお客さんのために急がなければならなかったりとバタバタとしてしまいます。

このようなことを避けたいという場合、時期を少しずらしてみるだけでも、神社のご祈祷予約・フォトスタジオの撮影予約が取りやすくなります。

さらには、神社でお参りを行っている方も少ないはずですので、記念撮影もしやすいというメリットがあります。

 

おわりに

今回は七五三のお参りの時期はずらすことができるのかという内容と、七五三のお参りの時期をずらすメリットについても併せてご紹介しました。

七五三のお参りというものは「必ずこの日に行わなければならない」というような決まりはありません。

そのため、自分たちが行いやすいと思う日にちに時期をずらすことも検討しておくと安心でしょう。

時期をずらすことによって混雑を回避できるほか、待ち時間もほとんど発生しません。

また、神社やフォトスタジオも空いている傾向にあるため、人目を気にすることなく写真撮影を行うことができます。

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