七五三 母親の服装は? 服装選びのポイント! | ブログ | efy(エフィー)

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2019年5月7日
七五三 母親の服装は? 服装選びのポイント!

子どものお祝いの場である七五三ですが、保護者である母親と父親はどのような服装をすれば良いのでしょうか。

ここでは洋装と和装どちらが好ましいのか、どのような点に気をつけて服を選ぶべきかなど、多くの人が悩む問題を解決させていきます。

 

七五三 母親の服装のポイント!

七五三での母親の服装
七五三をする際、母親の服装は主役である子どもの衣装よりも格下の衣装を選びます。

もし子どもが洋装をしていたら、和装の方が格上となってしまいます。

その為、洋装にした方が良いです。このような時、手軽に着られるのはワンピースです。七五三はお祝いの場である為、パステルカラーのワンピースが良いと言えます。

暗い色のワンピースを持っている場合は、アクセサリーなどを付けて華やかさをプラスさせます。

またワンピースに合わせてジャケットを羽織ると良いです。

派手にし過ぎないことを意識し、淡い色合いのアクセサリーを選ぶと品よくまとめることが出来ます。気をつける点としては、胸元が開きすぎたデザインや短いスカート丈を避けること、ベージュのストッキングにつま先の見えない靴を合わせることが大切です。

 

母親の服装に合わせた父親の服装の選び方

母親が着物を着る場合、父親も和装を着て格を合わせることも大切です。

その際は紋付の羽織やはかまを選ぶようにします。

もし紋付を持っていなくても、問題はありません。色は白・グレー・黒などの定番色を選ぶのが良いです。

しかし子どもが白っぽい着物を着る場合、父親は暗めの着物を選ぶ必要があります。

また母親がスーツを着るのなら、父親も合わせて洋装にし、ビジネススーツに華やかなネクタイを付けるのが良いです。

その際、斜めのストライプ柄が入っている物は、フォーマルな席には向きません。

光沢のあるネクタイを持っていれば、地味目の色でも華やかに見える為おすすめです。

つまり父親の服装を選ぶ際は、母親がどのような服を着るのかに合わせて選ぶ必要があります。

 

 

子どもの付き添いでも品を忘れず

七五三の男女の子ども
七五三は子どもが主役の行事ですが、親が服装に手を抜いてはいけません

しかし子どもより親が目立ってしまうというのは良くありません。

そのことを踏まえ、子どもより格下の衣装を選び、父親と母親は格を合わせることが大切です。

そうすると、上手くバランスが取れる装いとなります。

神聖なお祝い事の際には、その場や格式に合った服装を心掛けることが大切なのです。

また七五三は子どもの大切なお祝いの場である為、写真撮影を必ず行います。

その時、必ず保護者である親も映ることになります。

だからこそその場に合った装い、お祝いの雰囲気を壊さないような品を両親も持っていることが大切です。

七五三後に写真を見返し、幸せな気持ちになれるような雰囲気・品ある姿を残しましょう。

 

着物とスーツ どっちがいい?

七五三に着物を着た男の子とお母さん
着物は訪問着、付下げ、色無地のどれかを選ぶ必要があります。

これらはそれぞれの柄や雰囲気などが異なる衣装であり、選ぶのが難しい場合もあります。

更に着物の格について分からない人も多いですが、レンタルする場合は七五三に合った衣装を用意してもらえます。

スーツは格を下げたカラーフォーマルやセットアップスーツを選ぶと良いです。

またリクルートスーツにはコサージュやアクセサリー、インナーを明るい色にするだけで華やかな印象となります。

そしてベージュのストッキングを履き、つま先の見えない靴を合わせます。

それに加え、スカートの丈は短くなり過ぎないように注意します。

父親とのバランスに問題が無ければ、パンツスタイルも可能です。

つまり、主役の子どもの服装に合わせることを第一に考え、自身の着たい衣装を選ぶことが大切だと言えます。

 

おわりに

多くの母親・父親が悩む七五三の際の服装ですが、まず第一に子どもの衣装よりも格下の服を選ぶ必要があります。

更に様々な種類のある洋装・和装の中で適した服装を選ぶのです。格が下のものであれば、自身の希望の中から選ぶことも出来ます。

そして夫婦で衣装の格を合わせることも大切です。

このように一生懸命選んだ衣装を着て、記念に残る素敵な七五三の姿を写真に収められたら良いですね。