【七五三撮影】着物を持ち込みする際の注意点 | ブログ | efy(エフィー)

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2019年7月15日
【七五三撮影】着物を持ち込みする際の注意点

袴姿に丸メガネの男の子

七五三は日本人なら誰もが知る、3歳、5歳、7歳の子供の健やかな成長を願う行事です。

記念撮影をするに当たって着物や袴等を全てレンタルすることも可能ですが、中には持ち込みを希望する家庭も少なくありません。

その際に気になるのは、やはり持ち込み料金や注意点ではないでしょうか。

 

着付け料の相場ってどのくらい?

カラフルな着物を着ている女の子
着物を写真館に持ち込むと、そこで着付けをしてくれます。

着付け料の相場については一概に言えませんが、ヘアメイクと小物の貸し出しを含めて5千円ぐらいだと考えてください。

中には全て無料で、かかるのは写真の加工代のみというお得感が満載のスタジオもありますが、特に注意点として覚えておきたいのが、持ち込み料が発生するスタジオもあるということです。

また、料金を安く抑えようと思っていても、撮影後にさまざまなオプションを紹介され、追加していくと却って高くついてしまうということもあるので注意が必要です。

そういったことが起こらないように、あらかじめ予算をきちんと決めておくか、セット料金の設定がある場合は、そちらを選択するという方法を考えても良いでしょう。

 

3歳 女の子の場合に必要なもの

初めての我が子の七五三ともなると、親としては嬉しくて舞い上がってしまうかも知れませんが、思い出に残るように撮影に備えてしっかりとした準備をしてあげたいものです。

例えば3歳の女の子で、着物が帯タイプのものであるという場合は、長襦袢や腰紐、草履や扇子を始めとしたこまごまとした小物が必要になります。

被布タイプの場合は、用意する小物が異なってくるので気をつけてください。

これらの小物は、写真を撮る際にはもちろん写真館でも貸し出しをしてくれますが、終了後は返却しなければなりません。

また、持ち込みの際に気をつけたいのが、必ず長襦袢のしつけ糸を取っておくということです。

お宮詣の着物を再利用する人は、肩上げまでしておくことが肝心です。

 

写真撮影後に神社へ行く場合

着物で親子ショット
七五三の撮影は、前撮りか後撮りとしてお参りとは別の日に行うという家庭もたくさんありますが、中には撮影の後に、そのまま家族そろって神社にお参りに行くという家庭もあります。

撮影後にそのままお参りをするという場合は、スタジオからあまり遠くない神社を選べば子供の負担も少なくなります。

ご祈祷することを予定しているのなら、お礼として「玉串料」または「初穂料」と書いて渡すようにしましょう。

それから、必要な小物に漏れがないように気をつけてください。 せっかくだから、有名な神社やお寺にお参りしたいという場合でも、場所によっては予約をしなければならないということもあります。

ですので、少なくとも予定日の1カ月前ぐらいまでに予約を入れるようにしてください。

 

念のために洋服も持っておくと便利

ピンクの着物の女の子
七五三は子供にとっても晴れの日ですから、出来るだけ長く着物を着せて可愛らしい姿を目に焼き付けておきたいというのが親心ではありますが、当日は念のために洋服の着替えを持って行くことをおすすめします。

小さい子供にとって着慣れない着物は、思いのほかお腹が圧迫されるように感じてしまうかもしれません。

特に3歳児はまだ幼いので、最初は嬉しくて喜んでいても、歩きにくさや動きにくさもあって早く脱ぎたいと言い出す恐れもあります。

また、お参りの後に家族で食事に行く予定があるのなら、なおさら洋服を持って行くのが良いでしょう。

着物が汚れるのを避けるためにも車の中などのちょっとしたスペ-スで着替えさせれば、会食の際にも余計な気を遣わなくて済むはずです。

 

おわりに

七五三はお宮詣とは違い、男の子も女の子も自分が主役の行事として記憶に残っているという人も多数います。

親にとっても子供の成長をしっかりと写真や映像としてとっておきたいものです。

そのためには事前にしっかりとした準備と、写真撮影には評判の良いスタジオを選ぶことが、満足出来る七五三への近道となるのではないでしょうか。

 

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