マタニティフォトは家族のイベント。みんなで楽しもう!

2019年8月24日
マタニティフォトは家族のイベント。みんなで楽しもう!

家族とマタニティフォト

新しい家族が増えるということは、記念すべき出来事でありマタニティフォトという形で家族一緒に楽しむのも良いでしょう。

そこで今回は、フォトスタジオで出来るマタニティフォトから自宅で撮影する方法も少しご紹介します。

 

マタニティフォトを撮るおすすめの時期

マタニティフォトを撮るおすすめの時期は、妊娠8か月~10か月の頃です。

この時期は母子ともに安定期に入っており、撮影の時にお腹を直接出しても心配はありません。

妊娠3か月~5か月の頃は安静が必要なので撮影は避けましょう。

また、大きくなったお腹を強調するアングルや構図がマタニティフォトの醍醐味でもあるので、なるべく薄手の衣装を着用することも大切です。

マタニティフォトでは薄着での撮影になるので、寒い冬だと室内とはいえ寒くて体調を崩す心配もありますので、マタニティフォトは春~夏の季節に撮るようにするといいでしょう。

薄着でなくても、季節感が出ている衣装を選んで着るのもアート的でおすすめです。

 

リラックスして撮ろう!

娘との2ショット
妊娠している姿を撮影されるというのは、多くの女性にとっては緊張することであり恥じらいも生まれるものでしょう。

そのため、身体全体に力が入ってしまったり表情が強張ったりします。

マタニティフォトで重要なのは、リラックスした環境下で自然な表情を出せるかにあります。このリラックスを生み出すには、多くの人々が視線を向ける場では難しい場合があり、自宅でご家族だけに見守られながらの方が良い時もあります。

着用する衣装もスーツやツーピースといったものではなく、普段着やマタニティドレスが理想です。

どこならリラックスできる環境なのかをよく吟味して、モデルにとって一番心安らげる場所・人がいる所でマタニティフォトを撮るようにしましょう。

 

マタニティフォトはアート?

座って家族写真
女性の一生の中でお腹が大きく膨れ、その中に新しい命が宿っているということは非常に特別な期間です。

そのことから古代から今でも神秘的な現象であり、妊婦をモチーフにした作品はアートとしても価値があります。

スタジオでマタニティフォトの撮影を依頼した時、一般的な記念写真とは異なったポーズを要求されることもあります。

カメラマンとしても美しい1枚を写真に収めたいという欲求があるので、スタジオを利用される場合はカメラマンが求めるポーズや注文になるべく従ってみましょう。

アート的で神秘的な1枚を撮影することができるかもしれません。

 

自宅で撮る方も

スタジオを利用するだけでなく、自宅でマタニティフォトを撮ることも可能です。

プロが愛用しているような一眼レフカメラが無いという方でも、スマートフォンは生活必需品となっているのでお持ちではないでしょうか。

このスマートフォンに搭載されているカメラは、プロ用の一眼レフに匹敵するぐらいの高性能さを有しているので十分美しい写真を撮ることが可能です。

自宅で撮る場合のコツは、なるべく自然光の下で撮ると美しい1枚を手に入れられます。

昼間の窓際が撮影場所にいいので、なるべく日中に写真を撮りましょう。

スマートフォンの場合、画像アプリをインストールすることで様々な特殊効果を出せますが、自宅の1室というのを気づかれないようにするにはモノクロ又はセピア調の特殊効果を出すのがおすすめです。

おわりに

マタニティフォトは写真という形で、誕生したお子さんが将来大人になった時に、自分が生まれてくるまでの経過を物理的に知ることができます。

周りの家族にどれだけ祝福されて生まれてきたのかを知ることは、自分がどれだけ愛されているかを感じるきっかけにもなるでしょう。

家族みんなでその思い出作りを盛大に盛り上げるのも愛の表し方の1つです。

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