【七五三の後撮り】十二月以降でも大丈夫?後撮りの時期について

2020年1月2日
【七五三の後撮り】十二月以降でも大丈夫?後撮りの時期について

白いバラをバックにした写真

七五三は11月15日に行われることが一般的で、子どもの無事な成長を祝う人生の節目の行事の1つです。

記念写真で前撮りは聞くけど、後撮りについてよく分からないという方が多くいらっしゃいます。

そういった疑問を持っている方のために、本記事では七五三の後にする後撮りの時期についてご紹介します。

 

七五三のハイシーズンは?

七五三は神社で祈祷してから写真を撮って、食事会をすることが一般的です。

しかし、当日は意外に忙しくなってしまい、七五三のお参りはともかく写真撮影は日を変えるという方もいるようです。

家族の都合で祈祷そのものの時期をずらして前倒しで行う方も多いため、お宮参りのハイシーズンは10月の初旬頃から11月中頃といわれています。

中でも土日や祝日といった休日や大安の良い日柄を選ぶ方が多いことから、特にこれらが重なる日はとても混んでいます。

写真撮影についても七五三の祈祷と前後して行われることが多いため、ピークはほぼ一緒で混雑する時期は同じです。

12月までは、どのフォトスタジオも着付けや写真撮影でとても混み合っています。

 

十二月以降も後撮りはできる?

メガネに手をかけた男の子
七五三のお宮参りはともかく写真撮影はいつが良いのでしょうか。

たいていは神社での祈祷とあまり日をずらさずに行われるようですが、お宮参りと違って撮影した方が良い時期が限定されているわけではありません。

最近は混み合う時期を過ぎた、12月頃に写真を撮る方もいらっしゃいます。

こういった記念撮影は一般的に後撮りと呼ばれており、七五三での後撮りはお参りだけ済ませ、写真撮影は時期をずらします。

混み合う時期を避けたりして12月以降に後撮りキャンペーンを設けているスタジオもあるようです。

また、特にキャンペーンを行っていなくても余裕のある12月頃の後撮りであれば、七五三の時と同じように衣装や着付けをしてくれるスタジオもあります。

一度フォトスタジオに尋ねてみるのも良いかもしれません。

 

後撮りにはメリットがある!

七五三の後撮りはお宮参りをした後にする写真撮影のことですが、混み合う時期を避けて12月以降に行う後撮りには色々なメリットがあります。

まず、七五三から時期をずらした12月以降は、利用者が少なくなるので予約が取りやすく好きな日時を選ぶことができる点です。

選べる衣装も種類が多く、混み合っている時期よりも数がそろっています。

その他の良い点は、12月は夏場の子どもの日焼けも落ち着く時期なので、肌が黒くて着物が似合わなかったり暑くて汗をかいたりして、着崩れする心配も少なくなります。

また、12月の始めに後撮りした写真であれば年賀状に使用することもできるので、親しい人たちに最新の子どもの成長ぶりを見てもらうことができます。

 

成人式や年賀状シーズンに注意

口を開けて笑う男の子
七五三の写真は12月に後撮りすることで年賀状に利用することもできます。

その際注意したいことが、後撮りの日にちが年賀状印刷の受付期間より遅くならないようにすることです。

スタジオによっては、年賀状のでき上がりから宛名書きまでに時間がかかることもあります。なので、年賀状への利用を考えている場合は必要な時間を確認した上で、後撮りをすることが大切です。

また、スタジオによっては12月に成人式用の写真撮影の予約を受け付けているところもあり、そういったところでは予約が取りにくくなる場合もあるので注意が必要です。

子どもの写真を専門に取り扱うところであれば、七五三の後撮りとして12月だけでなく、翌年でも予約できる場合があります。

12月に誕生日を迎えるお子さんであれば、バースデイの記念にもなるので、七五三の後撮りと一緒に誕生日用の記念撮影をすることもできます。

 

おわりに

七五三の後撮りについて説明してきました。

混雑を避けて12月以降に撮影するのがおすすめです。

七五三は12月以降の空いている時期に後撮りをしても問題ありません。

七五三の写真は子どもの成長を記録する大切な1枚です。

家族にとって良い時期を選んで記念に残る1枚にしましょう。

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