振袖選びのおすすめ時期はいつ?早めに選んでおくメリットは?

2021年11月13日
振袖選びのおすすめ時期はいつ?早めに選んでおくメリットは?

振袖を選ぶ女性

「振袖っていつの時期に選ぶのが良いの?」という疑問を持たれている方は意外と多いです。

振袖選びに適した時期を知っておくことで、お気に入りの一着をスムーズに見つけることができるかもしれません。

今回は振袖選びのおすすめ時期と、振袖を早めに選んでおくメリットについてご紹介していきます。

 

振袖選びのおすすめ時期は?

振袖選びにおすすめの時期としては、種類が豊富にそろいやすい1月末~3月、8月~9月になります。

 

1月末~3月

この1月末~3月は、その年の成人式で使用された振袖がクリーニングやメンテナンスを終えて、元のお店に返却されるタイミングなのです。

そのため、この時期には非常に多くの振袖が店頭にならびます。

 

8月~9月

新しい振袖が入荷され、店頭に並ぶ振袖の種類が変化します。

その年の新作を選びたいという方には、この時期がベストだと言えます。

 

近年では高校卒業前後から選び始めるケースも

振袖を選ぶ時期が早い

「何年前から決めるのが良いの?」という疑問をお持ちの方もいるでしょう。

実は近年、高校卒業時から振袖選びを始めるという方が増加しているのです。

上記でご紹介した時期を参考にすると、高校卒業前後である1月末~3月と高校卒業後の8月~9月から選び始めるというということになります。

「そんなに早くから選ぶの?」と驚かれる方も多いかと思います。

しかし振袖選びは早ければ早いほど、自分のお気に入りの一着が見つけやすくなるのです。

実際この高校卒業前後の1月末~3月と卒業後の8月~9月は、進学・就職など「新生活が始まる前」と「新生活に慣れて少し落ち着きだした頃」であるため、振袖選びのタイミングとしては最適なのです。

この時期であればどちらも振袖の種類が豊富にそろっているため、好みの一着を見つけやすいと言えるでしょう。

中には、高校2年生から振袖探しを始めるという方もいます。

 

振袖を早めに選んでおくメリットは?

振袖を試着する女性

振袖を早めに選んでおくメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

 

着付け・ヘアメイクの予約が有利になる

振袖を早めに選んでおくことで、成人式当日の着付けやヘアメイクの予約が有利になります。

着付け・ヘアメイクの順番は、基本的に振袖を選んだ順番に行われることが多いです。

予約を取るのが遅くなってしまうと、自分の希望する時間帯に予約が取れず、ほかの人が避けがちな早朝3時や4時に順番が回されてしまうことがあるのです。

この場合、朝早くに起きなければならないということに加えて、着付けやヘアメイクを完了させても成人式が行われる時間まで待っていなければなりません。

こういったことが「振袖選びは早ければ早いほど良い」と言われている理由になります。

お気に入りの一着を見つけやすいうえ、希望する時間帯に着付け・ヘアメイクの予約が取りやすい傾向にあるため、振袖選びは早い時期から行うようにしましょう。

 

前撮りの日程も希望が通りやすい

どうしても成人式当日のことに意識が向きがちになるのですが、前撮りの日程も忘れずに決めておかなくてはなりません。

振袖を早く決めることで、前撮りの日程も希望が通りやすいというメリットがあります。

振袖選びが遅くなってしまうと選べる振袖の種類が減ってしまうことはもちろん、前撮りも希望の日程が通らず、自分のスケジュールを調整しなければならないということにもなりかねないのです。

 

おわりに

今回は振袖選びのおすすめ時期と、振袖を早めに選んでおくメリットについてご紹介しました。

振袖選びにおすすめの時期としては、1月末~3月、そして8月~9月が挙げられます。

また、近年では高校卒業時から振袖選びを始められる方もいます。

早め早めに振袖選びを始めておけば、たくさんの種類の中から選ぶことができます。

ぜひ、この2つの時期を狙って振袖選びを開始させてみてくださいね。

カテゴリの最新記事
カテゴリの人気記事