楽しみな七五三当日に雨。持ち物や着物はどうする? | ブログ | efy(エフィー)

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2019年5月16日
楽しみな七五三当日に雨。持ち物や着物はどうする?

着物を着て下を向いている女の子

七五三当日にお天気が悪くなると、急遽七五三の写真撮影の予定を変更するべきか悩みます。

雨天時の神社参拝も慌てないように、準備をしておくことも必要でしょう。

子どもにも親にとっても特別な日になる七五三ですから、準備万端で臨めば突然の雨であっても素敵な思い出にすることができます。

 

七五三の日が雨の時の持ち物は?

着物を着て手をつないでいる姉妹
七五三の日が雨の時は雨対策グッズの準備が必要です。

子どもだけではなく大人も家族全員分を用意しましょう。

をはじめ、足元の泥はねからも守りを固めるために、草履カバー長さのあるレインコートも必要です。

ただ、せっかくアイテムを揃えてもその隙間からどうしても水滴は入り込んでしまいます。

そのため、雨対策グッズの準備が万全であったとしても濡れることも想定をしておかなければなりません。

タオルは大きめのサイズを用意

しておき、拭いたタオルや子どもの長靴なども入るくらい、バッグは大きいサイズを用意します。天候が雨の際の傘は撮影まで考えての準備をするので、カメラマンにも事前に相談をしておきましょう。もしも雨が降ってきたらグッズをすぐ出せるよう、大きいサイズのトートバッグに一式を入れておくのも便利なので、ぜひ準備しておくようにしましょう。

 

雨でもスムーズに撮影できる様に

袴を履いている男の子の写真
雨でもスムーズに七五三の撮影ができる様に、着物の着付けに関してもスタッフに事前相談をしておくことが重要です。

天気予報を見ると少し先までの天気の予測ができるので、短めの着物の裾で着付けにするとか、フォトスタジオのスタッフとの話し合いをします。

短めにするのは長靴を履くためであり、雨天の場合はポンチョを羽織ったり傘をさすこともあるので、着崩れのしないしっかりした着付けにしてもらうことです。参拝用にきちんと髪結いもしてもらいますが、髪飾りや髪型も念のためにしっかり崩れないようにしてもらいましょう。

足もとは砂利や石畳になっているのが神社ですから、環境的には水はけも良いです。すべての箇所がそうとは限らず、ぬかるみや水たまりもあります。大人が子どもの歩くルートを、大人目線で確認をしてあげることも必要です。

 

雨でも綺麗に撮影できる場所選び

天気が乱れた日でも綺麗に撮影できる七五三の場所選びとして、雨が穏やかであれば撮影のできそうな、七五三のお参りのできる神社を探すのも良い考えです。

あいにく嵐にあたってしまったり、台風直撃であれば日程変更をする方が無難ですが、それほど問題がないレベルなら逆にその天気の日にしかできない、情緒ある七五三の撮影をすることもできます。

ノスタルジックな写真にするなら、ぼんやりとした天気ならではの雰囲気でモノクロ撮影をすることも可能です。

仮に雨であっても七五三を迎える子どもにとってはハレの日であり、お日様が顔を見せる晴れの日よりも、さらに素敵で美しい写真を残すこともできます。

ピンクや白色の傘の色をもたせることで、明るい色が程よく光を反射するため、絶好のレフ版の役割をすることもあるのでいい写真を撮れるかどうかは工夫次第です。

 

雨の日だからこそ、晴れ晴れしい気持ちで撮影しよう

着物を着て微笑んでいる女の子
天気が悪い日だからこそ、晴れ晴れしい気持ちで七五三の撮影をする気持ちが大切です。

神社参拝はある程度は歩きますし、撮影は外になるので天気予報が気になるのは当然ですが、天気が悪いからといってがっかりすることはありません。工夫次第で晴れの日にはないくらい、思い出深い美しい写真を残すこともできるためです。

雲一つない晴天はうれしいですが、天候が乱れた日だからこその情緒ある写真に仕上がったり、それが家族にとって意外と良い思い出になることもあります。

1つは事前準備をしっかりとしておくこと、そして当日の天候の乱れにもスムーズに対応できるようにしておくことで、家族にとってのハッピーな七五三の思い出にすることが可能です。

明るい気持ちと笑顔で臨めば、子どももつられて楽しい日になります。

 

おわりに

当日主人公の子どもも大人も楽しみな七五三当日に雨だと、一瞬驚きはするものの、持ち物や着物など準備さえしておけば大丈夫です。当日の着付けや髪型に髪飾りに関しても、担当をするスタッフに相談をして協力をしてもらうことはできます。

子どもにもたせる傘の色も紺や黒ではなく明るい色にしたり、シャッタースピードを遅めにして水滴をあえて強調したり、雨の日の七五三撮影だからこそできることは意外と多いです。