5月は7歳の七五三撮影におすすめです! | ブログ | efy(エフィー)

ブログBlog

2019年6月25日
5月は7歳の七五三撮影におすすめです!

胸元に手をあてて大人っぽい女の子

七五三は11月に行うのが一般的となっています。

しかし、実は5月に行ったほうが何かとメリットがあるのです。

特に子供が7歳の場合は5月を選んであげたほうが良いでしょう。

今回は、5月に行う7歳の七五三にどのようなメリットがあるのかを詳しく解説します。

 

11月は「歯」が抜ける時期

11月がおすすめできない理由として、子供が笑顔を作りにくい時期であることが挙げられます。

この時期、7歳の場合は歯の抜けが目立ちやすくなっています。

7歳といえば自分の容姿を気にすることが多くなる年頃です。

歯の抜けが増えるとともに、鏡を見て気にするようになる子供も珍しくありません。

特に女の子の場合は、人前で口を開けて笑うことに抵抗を持つことも多いです。

もちろん、それは七五三の撮影においても変わりません。

笑っていても、ふとした瞬間に気付いて口を閉じてしまうことがよくあります。

笑顔は作りたいけれど口は開けられないという状況であり、不自然な表情を続けることになりがちです。

従って、生え変わりが本格化していない5月頃に行うと良いでしょう。

 

境内は混雑しています

秋というと、神社でいろいろなイベントが開催される時期です。

そのため、11月には普段より多くの人で境内がにぎわう状態になる可能性があります。

早い時期に下見に来ていた場合、当日の混雑を見て驚くことになりかねません。

紅葉がきれいなシーズンであるため、イベントがなくても紅葉狩りに訪れる人が多くなります。

そのように混み合っていては、思い通りの撮影ポイントを確保するだけでも一苦労です。

やっと撮れる状況になっても、他の人が写り込んでしまことを避けるのは難しいでしょう。さらに、よい撮影ポイントは順番待ちになっていて、慌ただしく済ませないといけない恐れがあります。

素敵な写真を撮りたいなら、混雑していない5月頃に行くのがおすすめといえます。

 

気温がちょうどよい

ドライフラワーをもって下を向いてる女の子
また、七五三では 子供の過ごしやすさを重視することも大切です。

着物を着ていると、洋服の状態より体温がこもりがちになります。

ただでさえ子供は、大人より体温調節の機能が劣っているので、この現象を軽視するわけにはいきません。

少なくとも、体感温度が大人より高いことを覚えておきましょう。

そこで重要になるのは暑い時期を選ばないということです。

猛暑の年の場合、地域によっては11月でも中旬ごろまで暑さが残っていることが少なくありません。

寒いという先入観があり、下に多く着すぎる恐れもあります。

一方、5月であれば気温に関して悩まずに済むでしょう。

冬のように寒くありませんし、夏のように汗をかく時期でもないからです。

特に屋外で写真を撮りたい場合に向いています。

 

神社で素敵な写真を

和室で和風漂う女の子
神社は非常に神聖な場所であり、子供の成長を祝うスポットとしてはうってつけです。

しかし、素敵な写真を撮れるかどうかは全くの別問題です。

深く考えずに行ってしまうと、普段家族で遊びにきたときと変わらない仕上がりになりかねません。

そのようなリスクを下げたいなら、スタジオの予約と一緒に衣裳のレンタル予約もすることをおすすめします。

本格的な衣装をスタジオ内だけでなく、神社にも着ていけるサービスを提供しているところが多く見受けられます。

もちろん購入したり衣装のレンタル専門店で借りたりしても構いませんが、その場合はコストが多めにかかることになります。

それよりはスタジオでレンタルして、節約できたお金で子供にプレゼントなどを買ってあげると喜ぶでしょう。

 

おわりに

七五三というと、神社の選択に頭を悩ます親が多く見られます。

それに対して、時期についてはあまり考えようとしないケースが多いです。

しかし、最高のショットを撮りたいなら多角的に検討することが欠かせません。

いくら場所が良くても、他の要因によって台無しになるケースもあるからです。

11月という固定観念を捨てて、七五三の時期として5月を視野に入れてみてはいかがでしょうか。