フォトスタジオで撮影した写真を年賀状に活用しよう

2020年6月6日
フォトスタジオで撮影した写真を年賀状に活用しよう

年賀状にする写真

年賀状の写真にはフォトスタジオで撮った写真を活用すると良いでしょう。

年賀状の写真は、一年あなたのご家庭が平穏に過ごせたことを他の方にお知らせするものです。

この際の写真はどうせなら、より良いものを活用したいものです。

 

年賀状の写真はどうする?

年末シーズンが近づいてきた際に気になってくるのは年賀状の写真をどうするかです。

お子さんがいらっしゃったりお生まれになったりした場合にはやはりお子さんや家族の写真を印刷した年賀状を送りたいと考えられる方も多いでしょう。

年に一度の写真に自分で撮った写真ではなくプロが撮った写真を使いたいと考えられる方はやはり多いもの。

では、この写真はいつごろ撮ればよいのでしょうか?

年賀状に使う写真は赤ちゃんが産まれて間もない時期のものを使われる方もいらっしゃれば、やはり多いのはなるべく新しい写真を送りたいと考えられる方です。

どのような写真を送るのも自由ですが、年賀状の写真を送る前にいつ頃の写真を送るのかを考えておくことが出来ていれば年末になって慌てるということもないでしょう。

 

写真の品質が良い

写真の質が良い
プロのカメラマンに撮影してもらった写真はやはり写真の品質が高いです。

そのため、多くの方の目に触れ、また他の写真とも比較されやすい年賀状の写真にぴったりです。

また、普段とは違う環境・普段とは違う衣装での写真のため、特別感もより伝わります。

赤ちゃんやご家族の普段見られないような表情を撮影できることもありますので、年賀状の写真はぜひともフォトスタジオの写真を活用するようにすると良いでしょう。

 

干支のアイテムで撮影

本を読んでいる赤ちゃん
干支は毎年移り変わるため、干支にちなんだアイテムを活用していると特別感がグッと増します。

年賀状用の写真としてもとても良いですし、ご家庭で後々見返す写真としてもいつの写真かということが一目でわかるため思い出の写真としてとても良いでしょう。

個人で購入しても一度きりとなるためなかなか購入しづらいものですが、フォトスタジオであれば複数のアイテムを用意していたりします。

それは、スタジオによって異なりますので事前に確認をしておくようにしましょう。

 

七五三の写真を年賀状に使いたいとき

七五三は年末に近い11月や12月にお祝いをするため、七五三の写真は年賀状の写真に使いやすいです。

七五三をする年齢になったのかということもなかなか会わない方にも伝わりやすいため、そういった意味でもおすすめの写真だと言えるでしょう。

気をつけなければならないのは、七五三の写真になると人によっては12月に撮影をすることもあるということです。

11月であれば基本的な時期には間に合いますが、12月となってくると間に合わない場合が出てきます。

年賀状の写真に七五三の写真を使いたい場合は、そのような時期も考えて七五三や撮影の日程を組むようにしましょう。

 

おわりに

年賀状の写真には、フォトスタジオで撮影した写真をぜひ活用するようにしましょう。

やはり、年賀状は毎年多くの枚数が届きますので他のものと自然と見比べられやすいです。

同じ家族写真を送るのであれば、フォトスタジオで撮影した良い写真を送ることで受け取った方にも気持ちの良い思いをしてほしいものです。

ご家庭で撮った写真ももちろんいいですが、フォトスタジオのプロが撮った写真とはやはり技術やカメラの差がどうしてもでてしまうのは仕方ありません。

なるべくプロが撮影した写真を使うようにすると良いでしょう。

また、その際の工夫としては、干支のアイテムを持った写真を送るようにするとお正月感・特別感がグッと増します。

干支のアイテムを活用した写真は12年のうちで1度しか使えない写真ですので、特別感が生まれるのです。

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