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2018年10月20日
七五三は親も着物?子供の七五三にふさわしい母親の服装とは

七五三にふさわしい母親の服装

七五三は、古くから行われてきた子供の成長を祝う行事です。付き沿う母親は和服、洋服どちらにしようか迷ってしまうのではないでしょうか。ここでは、七五三にふさわしい母親の服装についてご紹介します。

七五三は親も着物?母親が着る服装の種類

和服(着物)

七五三は日本の伝統的な行事ですから、母親が着る服装として「和服(着物)」はふさわしいものだと考えられています。親子そろって着物を着る機会はあまりないため、和服を選ぶのもおすすめです。

洋服(スーツ・ワンピース)

親の服装は着物でなければいけないという決まりはありません。着付けに時間をかけられない場合、スーツ・ワンピースなどの洋服を選んでも大丈夫です。

ワンピースを選ぶ場合は、フォーマルなデザインのものを選ぶと良いでしょう。スーツは、パンツスーツでもOK。ブラックフォーマルよりも、カラーフォーマルなど格を下げた服装がおすすめです。

母親の服装選びのポイント

それぞれの地域や風習によって、これが絶対という服装や厳密なルールはありません。

しかし、子供のせっかくの晴れの日を祝う場面で、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

【1】子供より目立たない服装
あくまでも主役は子供です。そのため、子供より目立たない服装・カラーを選ぶようにしましょう。格を下げた服装を選ぶのがポイントです。

【1】子供より目立たない服装

【2】夫婦で格を合わせる

夫婦の格が合っていないと統一感がなくなってしまいます。母親がフォーマルワンピースであれば、父親の服装もフォーマルスーツにするなど、格を合わせるようにしましょう。

【2】夫婦で格を合わせる

【3】露出度は控えめに

スーツやワンピースを着用する場合は、露出を抑えるようにしてください。スカートの丈が短すぎるものや、胸元が開いている洋服は避けましょう。

着物を着るときの注意点

着物を着るときの注意点

着物には、格があります。既婚女性が着る、黒留袖・色留袖は格上の着物です。一方、お呼ばれなどで着る格下の着物は、訪問着・色無地と呼ばれています。

七五三の場合、母親は付き添いですから、格下の訪問着・色無地が適切です。格上の黒留袖・色留袖は避けてください。

父親の場合は、羽織袴で大丈夫です。ただし、無地のシンプルなものを選びましょう。礼装というと紋付き羽織が一般的ですが、七五三の場合は紋付きがなくても問題ありません。

七五三は子供の主役ということを忘れない

七五三は、お子様・ご両親にとって、一生に一度の大切なイベント。だからこそ、ご両親に熱が入ってしまうのも無理はありません。しかし、七五三は子供が主役のイベントです。そのことを忘れずに服装を選ぶようにしましょう。