七五三 男の子は3歳?5歳? 男の子の七五三はいつするべき? | ブログ | efy(エフィー)

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2019年4月5日
七五三 男の子は3歳?5歳? 男の子の七五三はいつするべき?

男の子の七五三

可愛い子供の成長を祝い行う行事が七五三であり、数え年では女の子は3歳と7歳の時期に、そして男の子は3歳と5歳のタイミングで行います。

氏神などに華やかな晴れ着を着用しての参拝であり、家族での写真撮影や食事をするのが一般的です。

男の子の七五三のお祝いは3歳と5歳

 

男の子の七五三は3歳と5歳

 

子供の成長を祝う七五三をするにあたりタイミングはいつなのかですが、まず男女では違うことを理解します。

男の子の七五三のお祝いは基本的に、3歳と5歳でするのが一般的です。

これに対して女の子の場合は、3歳は一緒ですがその次は5歳ではなく7歳で祝うことになります。

11月15日が参拝をする日になりますが、当日やもしくは前後の日程になると神社も大変な混雑状態です。

昔は何があっても11月15にスポットを当てていたものの、現在では当日は混み合うことを予測して参拝時期をずらすファミリーも増えています。

またこの日が祝日になる年もありますので、絶対に11月15日に参拝をしなければならないこともあり、日程をずらして余裕のある参拝をする家族が多いです。

地域により祝う年齢が異なることも

 

男の子のお祝い

日本では昔から子供の成長を記念してのイベントとして七五三を行いますが、地域によって男の子を祝う年齢が異なることがあります。 年齢は5歳の時だけ1回のみ行うエリアもあれば、3歳と5歳の2回のタイミングで祝う地域もあるからです。

行事としては全国的に行われることには変わりがないですが、住む地域での違いは知っておく必要があります。

3歳は髪の毛を伸ばし始める髪置、5歳は男性の衣服となる袴を着用する袴着、女性のみになりますが7歳では、着物帯の装い始めの帯解というのが七五三の意味です。

誕生してから3年ほどで言葉を覚えて5年後には知恵がつき、7年後には口腔内の歯が生え変わる時期で、昔は生命の維持をできない子も多かった中で、健やかな成長を祈願するために行われたのが七五三でもあります。

子供にとりあたたかい思い出になるお祝いを

 

子供の為のお祝い

現代一般的に行われている日本での七五三の儀式に関しては、すでに江戸時代から始まっていることです。

和装に身を包み美しく着飾り有名な神社へと参拝をする習わしに関しては、有名な神社と江戸の呉服屋と仕掛けた策であり、それが一般市民にも広がったと噂されています。

では一体現代は祝うための行事として何をするべきかですが、一生の大事なイベントであり記念になりますので、神社参拝や家族での写真撮影、家族団らんでの食事のスタイルが多いです。

形式にだけとらわれることはなく、有名な神社にこだわる必要もありませんので、子供が忘れないくらい素敵な思い出になるように、近所でもいいので参拝をして家族であたたかく祝ってあげることが大切になります。

関西と関東エリアでの七五三の違い

 

 

関東エリアの場合は謝礼の祝儀袋は蝶結びの水引を用いていますが、関西エリアの場合はあわびむすびです。

祈祷を出かけて行きお願いするのは関東で、女の子は3歳の時しか祝いをしないことも関東ではあります。

千葉県や茨城県に埼玉県といった南部エリアに関しては、祝う際にもまるで名古屋に負けないほどの結婚披露宴レベルでの華やかな祝い方をすることもあるほどです。

力を入れる関東に対して関西エリアでは、お賽銭を入れての簡単な参拝をして、帰りには子供の喜ぶ千歳あめを購入して帰宅をする流れがほとんどになります。

男女ともに関西の場合だと祝うのは、3歳の時期というのが一般的です。

寒冷のエリアで特に北海道などは、すでに11月15前後は寒いので、ひと月早い10月に祝うのが多くなっています。

まとめ

 

男女ともに成長を祝うのが七五三ですが、そのタイミングは男女で違いがありますし、エリアによっても祝う時が違うことがあります。

男の子は、はかま姿やあるいは素敵なスーツ姿など、いつもとは異なる華やかで大人びた装いでの祝いです。

日本の伝統行事であり全国的に行われますが、祝うタイミングや年齢にお参りに仕方は地域により異なることがあります。