離乳食ケーキとは?ハーフバースデーのお祝いにぴったり

2020年6月17日
離乳食ケーキとは?ハーフバースデーのお祝いにぴったり

冠を被っている赤ちゃん

離乳食ケーキ。

聞かれたことはあるでしょうか?

近年では赤ちゃんのハーフバースデーのお祝いには、離乳食ケーキがよく出されます。

我が子のハーフバースデーを祝うときには、離乳食ケーキについて知っておきましょう。

離乳食ケーキがどんなものか、こちらではご説明いたします。

 

離乳食ケーキとは?

ハーフバースデーとは、もともとイギリスやアメリカなどで行われていた習慣です。

最近では、日本でも生後半年を迎えた赤ちゃんのお祝いに、ハーフバースデーを祝うことが増えています。

ハーフバースデーのお祝いでは、お父さんやお母さんはお祝いのご飯を食べられますが、まだ小さい赤ちゃんは豪華なご飯を食べることができません。

それでも、赤ちゃんに豪華なご飯を食べさせて一緒にお祝いしてあげたい。

そんなときにおすすめなのが、離乳食ケーキです。

普段、赤ちゃんが食べている離乳食を使って特別なケーキをつくりましょう。

 

こんな素材でつくれます 離乳食ケーキの種類をご紹介

笑顔の赤ちゃん
日々の離乳食をつくるにも手いっぱい。

離乳食ケーキなんかほんとうにつくれるの?

そんな風に心配になる方もいますが、離乳食ケーキをつくるのは意外に簡単です。

 

おかゆでつくる離乳食ケーキ

最もシンプルかつ鉄板なのがおかゆでつくる離乳食ケーキです。

おかゆでつくると、赤ちゃんが食べやすいだけでなくつくりやすいので、ケーキづくりに自信のないお母さんにもおすすめです。

 

豆腐でつくる離乳食ケーキ

豆腐は栄養豊富で柔らかいので、つくるのにとてもぴったりの素材です。

豆腐に片栗粉を混ぜてふわふわのムースのようにしてつくるのがおすすめです。

 

さつまいもでつくる離乳食ケーキ

糖分が多く甘いさつまいもでつくると、喜ぶ赤ちゃんも多いです。

さつまいもには繊維が多いので、赤ちゃんが食べやすくなるようにしっかりと裏ごしをしてつくりましょう。

 

離乳食ケーキをつくる際の注意点

離乳食ケーキを作る時は、赤ちゃんが食べられる素材で作りましょう。

一般的に、生後6ヵ月は玉ねぎや大根、人参・カボチャなどなめらかな野菜とおかゆを食べている時期です。

ただ、食べられるものには赤ちゃんによる個人差も大きいため、ケーキのレシピなどを見て赤ちゃんが食べられない素材を入れてしまわないように注意しましょう。

赤ちゃんの発育段階によって食べられるものやその形状が違いますのでつくるときには注意しましょう。

また、赤ちゃんによってはアレルギーを引き起こす食べ物もあります。

せっかくの記念日を楽しめるようにアレルギーにも注意しましょう。

 

離乳食ケーキは赤ちゃんへの「ありがとう」の気持ち

撮影で寝ている赤ちゃん
離乳食ケーキは、まだ豪華な食事をとることができない赤ちゃんにも、せめて見た目だけでも美味しいものを食べさせてあげたいという親の気持ちです。

そこには、「生まれてきてくれてありがとう」「無事に育ってくれてありがとう」などの親からのたくさんの「ありがとう」の気持ちが込められています。

どんなケーキをつくらなければならないだとか、こんなルールを守って作らなければいけないなどの決まりはありません。

あくまで、赤ちゃんへの「ありがとう」の気持ちだけが大事なのです。

はじめてつくるからキレイなものがつくれるか不安。

赤ちゃんが喜んでくれる美味しいものがつくれないかもしれない。

そんな不安な気持ちを抱える親御さんもいらっしゃると思いますが、気にする必要はありません。

赤ちゃんへの「ありがとう」という気持ちを目いっぱい込めた離乳食ケーキを用意してあげましょう。

 

おわりに

離乳食ケーキは、生後半年を迎えた赤ちゃんに「ありがとう」の気持ちを込めてつくる離乳食でできたケーキです。

赤ちゃんが食べられるものでアレルギー反応のない素材を選んで、ハーフバースデーではぜひ離乳食ケーキをつくってあげましょう。

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