ハーフバースデーのお祝いで子どもの成長を記録しよう

2020年8月4日
ハーフバースデーのお祝いで子どもの成長を記録しよう

ハーフバースデーのお祝い

ハーフバースデーをお祝いすることが増えています。

ハーフバースデーのお祝いでは、フォトスタジオで撮影をしましょう。

 

ハーフバースデーとは

ハーフバースデーとは、赤ちゃんの生後半年を祝う記念のイベントのことです。

通常の誕生日のお祝いはバースデーと呼びますが、ハーフバースデーはその半分の月日でお祝いをするため、ハーフバースデーと呼びます。

日本では馴染みのない習慣でしたが、昨今日本でもこのハーフバースデーのお祝いをする方が増えてきています。

子どもの成長は、大人の成長よりも早いものです。

ファーストバースデーだけでなく、ハーフバースデーの写真も残して、子どもの成長を記録しましょう。

 

ハーフバースデーをする理由

生後半年の成長
生後半年のお祝いをする理由は、上でご説明した通り早く通り過ぎていく赤ちゃんの成長のシーンをより細かく記録することです。

産まれたばかりで自分では何もできなかった赤ちゃんは、日に日に成長していきます。

ハーフバースデーの写真は、どんどんと大きくなっていく赤ちゃんの一生のうち一度しか撮ることができません。

できれば、離乳食ケーキなど、ハーフバースデーと一目でよくわかる小物とともに撮るようにしましょう。

 

おすすめのハーフバースデーフォトの撮り方

ハーフバースデーの撮影
ハーフバースデーの写真は、どのような写真がおすすめなのでしょうか?

 

撮影は家族全員で

おすすめの撮影方法のうち、一番はやはり家族全員での撮影です。

赤ちゃんも含めた家族全員の写真は後から見返しても、全員のそのころの様子がわかります。

赤ちゃん自身が大人になったときに写真を見ても、その頃の家族の顔がわかります。

赤ちゃん本人にとって、自分が小さい頃の家族の顔は写真や動画でしか見ることができません。

その頃の写真を残しておくという意味でも、家族全員の写真も撮っておくとよいでしょう。

 

離乳食ケーキフォト

離乳食ケーキや、離乳食ケーキを模したアイテムと一緒に撮影をするのもおすすめです。

そうすることで、バースデー感がぐんと強くなります。

 

赤ちゃん一人でお座りしての写真

赤ちゃん一人でお座りしての写真撮影は、赤ちゃんの成長の一ページとして相応しいのではないでしょうか?

ハーフバースデー=生後半年のお祝い。

生後半年のころの赤ちゃんの成長の代名詞ともいえるのが、「首がすわる」ということです。

もちろん個人差はあるので、まだ首が据わっていなくとも焦る必要はありません。

ですが、既に首が座っている場合は、お座りをした状態の写真を残すことも良い記念となるでしょう。

 

パパ・ママと二人きりでの写真

家族写真だけでなく、パパもしくはママと二人きりでの写真撮影をすることも、ハーフバースデーの写真撮影には適しています。

家族全員で撮影するのと比べ、よりアップの状態での写真を撮影することができます。

ハーフバースデーを迎えた赤ちゃんと二人きりでの写真撮影では、パパ・ママもどうしても溢れる愛が表情にあらわれるのではないでしょうか?

パパやママの愛情あふれる表情とともに写った写真が残っていれば、赤ちゃんが大きくなって見返した時にも喜んでくれることでしょう。

 

おわりに

ハーフバースデーの写真撮影は、現在多くの方がされています。

日本ではもともと馴染みのない文化ではあったものの、成長著しい時期の写真を残せることを多くの方がメリットに捉えられています。

その結果、多くの方がハーフバースデーの写真撮影をされるようになったのです。

必ず取らなければならないという決まりのあるものではありません。

ですが、この時期の赤ちゃんの写真を残しておくことで思い出はより深くなることでしょう。

様々な撮り方がありますので、ぜひとも試してみると良い表情の写真が撮れるでしょう。

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