子ども写真スタジオで一生残る大切な写真を | ブログ | efy(エフィー)

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2019年5月23日
子ども写真スタジオで一生残る大切な写真を

裸の子どもの可愛らしい写真

子どもの一生の記念になる写真撮影ですが、その思い出をより良い思い出にするためには写真スタジオ選びだけでなく、ちょっとしたポイントが大切です。

記念撮影のシチュエーションごとにポイントを整理して解説していきたいと思いますので、ぜひとも参考にしてみて下さい。

 

バースデーフォトの撮影

ドレスの女の子の写真
それぞれの歳の誕生日にバースデーフォトを撮るなら、せっかくの一生に一度という大切な機会ですから、オリジナリティを出して特別感のある写真を残しましょう

毎日している事や好きな物、好きな事を写真に盛り込むことで、普通に撮るよりもよりオリジナリティがあって、思い出に残る写真ができあがるのではないでしょうか。

誕生日の記念も家族との大事な時間でもあります。

また、バースデーフォトは毎年しっかりと撮っておき、子どもとの大切な時間を写真に残しておきましょう。

もちろん、なにか嬉しいイベントがあったときは、バースデーということにこだわらずに写真に残しておくと思い出になりますよね。

写真スタジオで撮ること自体が毎年毎年の思い出になっていくかもしれません。

 

七五三の撮影

袴を履いて笑っている男の子
七五三は子どもの無事な成長を祝うという昔から続いている節目の行事です。

生活する上での状況が良くなかった時代では、7歳をすぎるまでは無事に成長して大人になれるかが、今ほど確実ではなかったからです。

ご存知かもしれませんが、七五三では神社にお宮参りして、成長を祝うので、衣装が決まっていて、和服の準備が必要です。

しかしながら最近では、それほど重要なイベントとは言い切れなくなっている部分もあります。

七五三のお祝いはしたいけど、神社へのお宮参りは省略して、内輪のお祝いと写真を撮るだけにしておきたい、と希望されるケースがあるのではないでしょうか。

そういったときの解決方法として撮影スタジオで衣装を借りるという選択があります。

貸衣装屋を利用する方法もありますが、写真撮影の時だけしか着ないようならかえって高くついてしまうこともあります。。

 

卒入園・入学の写真

幼稚園や保育園の卒園というだけでも、非常に大切な思い出になります。

しかし幼稚園、保育園の卒園の場合はほとんど間を空けずに小学校への入学ということになりますので、卒入園、入学のたびに衣装を用意して、髪をセットして何度も写真スタジオに行ってというのは大変な手間になってしまいます。

それでなくても、年度末の前後はとても忙しくて慌ただしいものです。

こういうときは卒入園、入学の記念写真を一度に撮ってしまうのが便利です。

1年や2年も間が開けば子どもも大きくなってぜんぜん違うふうになりますが、一ヶ月足らずであればほとんど見た目の違いは無いように思います。

特にこの時期の写真スタジオは非常に混雑するのが普通ですので、出来れば一度で2回撮れるように工夫してみましょう。

ハーフ成人式の写真

幻想的な女の子の写真
成長を祝うというイベントの中でも、一生に一度の成人式は本当に特別なものではないでしょうか。

というのは子どもとしてのお祝いは成人式で最後になるからです。

それからも学校の卒業や会社への入社などもあるかもしれませんが、バースデーや七五三、卒入園、入学式などの成長を順番に祝っていくというものとはちょっと違う雰囲気になります。

最近では、それだけではちょっと寂しく感じるということで、ハーフ成人式でも写真を撮りたいという希望が増えているので、写真スタジオでニーズに対応する形でプランを用意しているところもあります。

衣装や撮り方などはまだ特にこうするべきというルールのようなものは出来ていないので、相談しながら自由な形でハーフ成人式の写真を残してみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

バースデーフォト、七五三、卒入園・入学、ハーフ成人式とそれぞれ解説しましたが、参考になりましたでしょうか。

今回ご紹介したポイント以外にもちょっとしたことで写真が良くなるような点はたくさんあります。

もちろん、スタジオで撮影するときは料金が掛かってくるので、撮影スタジオのスタッフやカメラマンからもアドバイスしてもらったりすることで、記念写真がより良いものになるようにしましょう。